ビルの省エネルギー診断サービス

地球温暖化問題をはじめとする環境問題や将来の供給不足に対処するため、世界の主要国では、省エネルギーをエネルギー政策の重要な柱として推進しています。
我国でも、平成11年4月より改正省エネ法が施行され、中規模のエネルギー消費工場・事業場でも省エネ措置をすることが義務となりました。

業務用ビルが消費するエネルギーは、国内の全消費量の実に16%(01年度)にもなると言われています。
ビルの省エネルギー推進は、地球の温暖化防止に貢献するだけではなく、ビルの運営経費の節減にも大きな効果があります。

当社では、お客さまの現在のエネルギー使用状態を把握し、チェックシートによる診断の結果として、お客さまのビルに最適な省エネルギー手法(製品、システム)をご提案します。

まずは、図面、データにより現状の設備とエネルギーの使用状況を確認し、その上で実際の設備の使用状況を調査して、その結果により省エネルギー診断を行います。


図面チェック

竣工図、完成図等により、空調設備、照明設備、自動制御設備等の設備仕様をチェックします。

データ確認

帳票類、業務日誌、環境測定データ等により、エネルギーの使用状況を確認します。

ウォークスルー

チェックシートを使用し、現場を見ながら実際の設備の使用状況を確認します。

ご提案書作成

図面等のチェック現場のウォークスルーの結果を元に、ビルに最適な省エネルギー手法およびエネルギー削減量、削減率、削減金額、原油およびCO2換算削減量、削減率を検討、算出しご提案書に盛り込みます。

プレゼンテーション

無駄をなくし省エネルギーに貢献する施設をご提案します。