広角形計器


東芝

■概要
広角計器とは、指針の振れ角度が180度以上のもので、角形に比べ目盛の長さが2倍以上と細かい値まで測定できる計器のことをいいます。


東芝 広角形計器

特長

高性能&高信頼性
最新の電子技術を応用したトランスジューサ方式の採用。
優れた製造技術と高度な品質管理により良好な品質が約束されます。

低価格&短納期
合理的な設計、生産管理により、良い製品を安く、早くお届けします。

使い易さ抜群
標準品はすべて付属品がなく、盤内配線簡素化、盤内器具減少、誤配線防止など多くの利点があります。
250度広角形で、小さいスペースに大きな目盛、球面上丸窓で採光性が良く、光線の反射がありません。
パネルカットは全て丸穴のため、工作や計器の取付が簡単です。

優れた構造
交流電気量は電子回路により全て直流変換、指示は可動コイル形計器に統一したトランスジューサ方式。
可動部はトートバンド支持方式で摩擦がなく、振動及び衝撃に強い構造。
比較端子保護カバーを標準取付。(同期検定器を除く。)