onboard 活用例

手書き帳票そのままデータ化 onboard

手書き帳票そのままデータ化 onboard

CASE INTRODUCTION

活用例!

活用例01 納入した製品の点検・修理業務

活用例01
納入した製品の点検・修理業務

点検・修理の報告業務。onboard によって即時データ化、オフィスとの連携がスムーズに!

onboard

メリット例

情報共有オフィスと作業現場が離れていても帳票上の情報が共有可能
IT知識報告書作成は紙に情報を記入するだけ
専門性のあるIT知識は不要
工数軽減スキャンや転記などの手間のかかる業務を大幅に削減

抱える課題
納入した製品の点検・修理は、一日に何件もの依頼があります。
そのため、オフィスの担当者への報告業務はスムーズに行いたいと考えていました。
業務効率化のためにはスピーディーな情報共有が 欠かせません。
しかし最適なツールが見つからず、 現場の負担は増えるばかり。

導入後
onboardの上に報告書を置き、専用のペンで記入することによって、 報告書の即時データ化が可能に。
オフィス担当者がPCで報告書をすぐに確認できるようになりました。
必要な部品の在庫管理などが円滑に進められるようになり、現場とオフィス双方の担当者の負担軽減も実現しました。
今まで使ってきた帳票とonboardを組み合わせるだけで、点検・修理作業により集中できるようになったと現場からも好評です。

活用例02 記録書類をPCへ入力する作業

活用例02
記録書類をPCへ入力する作業

点検・修理の報告業務。onboard によって即時データ化、オフィスとの連携がスムーズに!

onboard

メリット例

業務効率化PCへの転記作業がなくなりデスクワークの時間を大幅カット
利用環境紙からスマホやタブレット端末へのデータ送信はBluetoothのためWi-Fi環境を気にする必要がない
操作性データ送信などの基本操作が簡単

抱える課題
会社で決められている規定の報告書(紙)へ、その日の業務を記入する作業。
この作業は、業務終了後に営業所で作成した報告書をPCへ転記し、管理者への報告という流れ。
このフローもっと効率化するため、試験的にタブレット端末を導入するも、使い勝手に個人差があり思うようにいかず・・・。
報告書を作成する際、Wi-Fiが使えない現場もありストレスに。

導入後
onboardと出会ったことで、手書きの文字をデータ化できるように なり、規定の報告書に手書きされた内容をPCへ入力しなおす作業が 不要に。
テキストデータ化された後はExcel、CSV形式に変換できる ため、報告書を受けとる担当部署も記録書を最適な形で加工・保管 ができるようになりました。
無くせないと思っていた入力作業を 削減することができ、事務作業にかかっていた時間が大幅に 削減できました!

活用例03 設備などの定期点検・巡回業務

活用例03
設備などの定期点検・巡回業務

老朽化した設備の確認作業を効率化!煩雑な書類作成がなくなり、作業員の負担を軽減。

onboard3

メリット例

低コストイニシャルコスト・ランニングコスト共に低価格で導入がしやすい
専用紙不要フォーマットが規定されている帳票類をそのまま使用可能
業務改善PCでの書類作成時間を短縮
別の業務に取り組む時間が生まれる

抱える課題
複雑な構造の設備は、人が出向いて目視しないと安全性が確認できません。
入り組んだ様々な箇所を確認・点検した後、オフィスに戻り書類を書くのは疲労も重なり時間がかかるため、極力現場で書類を作成したい。
そのためにタブレット端末の導入も検討したが、現場で使いこなすのは無理があり、予算も限られていて難しい・・・。

導入後
onboardはタブレット端末に比べ、圧倒的に低価格。
コスト面の心配 も少ないので、まずは導入したところ、巡回作業者の負担軽減が即座に実現。
また、今まで使用してきた帳票を変える必要もないため、 フォーマットが規定されている業務報告書なども問題なく利用 できました。
手書きの文字をそのままデータ化するため、PCへの 入力作業がなくなり、デスクワークも短縮。
余裕をもって 巡回業務に取り組めるように。

活用例04 商談現場で使用する書類のスキャン・保存などの事務作業

活用例04
商談現場で使用する書類のスキャン・保存などの事務作業

お客様には紙の書類を、オフィスにはデータで。コストがかかる複写式の紙が不要に!

onboard

メリット例

画像
入れ込み
サーバーに転送する前に、スマートデバイス上のアプリで写真挿入が可能
ファイル
リネーム
テキストデータ化する際、指定項目の情報を自動でファイル名へ反映
筆跡保管スキャンせずとも、筆跡そのままのデータとテキストデータの両方が保存

抱える課題
交わした注文書や契約書の原本もしくは控えを、紙媒体としてお客様にお渡しするケースは様々な業界で見受けられます。
また、売り手側も同様の書類保管が必要な商談では、ほとんど複写式用紙(カーボン用紙)が使われています。
そのため、商談後はその帳票をスキャンしたり、紙をファイルに入れて保存したりなど、多くの工数がかかっていました。

導入後
onboardを使い、チェック項目 ☑ や、手書きの文字をその場で データ化。
お客様には紙の書類をお渡しし、企業側はデータで書類を保管するように。
読み取ったデータに自動でタイトルをつける設定を すれば、すぐに保管用データが完成します。
さらに、アプリで写真を 挿入すれば、よりしっかりとした商談記録の作成も実現。
複写式用紙 の費用も削減できるだけでなく、スキャン作業の手間やファイリングの時間も無くすことができました。