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東芝 MXシリーズ(205W)

多結晶スタンダードモデル登場

価格を抑えた多結晶セルを採用しながら、単結晶の東芝Vシリーズ(LPV-200E-BLK-J)より高い変換効率を実現しました。

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*JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

※1 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。

最大モジュール変換効率15.8%※1を実現した多結晶セル

3本バスバー電極の採用により、電極間の送電距離を短くすることで、電気抵抗を抑えて高出力を実現しました。

太陽の光をしっかり取り込むためにARコート※2を採用

反射による光の損失を抑えるため、セル表面に反射防止膜を設けると共に、ARコート※2(反射低減コート)を採用。セルにしっかりと太陽の光を取り込むことを可能にし、発電効率を増大させています。


※ 2 Anti-Reflective Coated:ARコートはガラス表面の屈折率を下げ、反射損失を抑えます。

軽量化により屋根にかかる負担を軽減

東芝Vシリーズ(LPV-200E-BLK-J)に比べて、モジュール1枚あたり約0.9kgの軽量化を図りました。例えば、約5kWシステムを設置した場合、全体では約22.5kg軽量化となり、屋根にかかる負担を軽減します。

幅広い用途に使用可能

最大システム電圧が1000Vと高いので、住宅用だけでなく産業用としてもご使用いただけます。

 
型式 TMX-205P-WHT-J
セル種類 シリコン多結晶系
最大モジュール変換効率 15.8%※1
公称最大出力 205W
公称最大出力動作電圧 24.6V
公称最大出力動作電流 8.32A
公称開放電圧 30.1V
公称短絡電流 8.87A
最大システム電圧 1000V
外形寸法(W×H×D) 1,318×983×46mm
質量 14.8kg

※1 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。

※2 Anti-Reflective Coated:ARコートはガラス表面の屈折率を下げ、反射損失を抑えます。

※ 画像はイメージです。





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