再エネ支援をはじめ脱炭素化を推進する、創業97年の株式会社電巧社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 乃武也)は、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取CEO:福留 朗裕)のコーディネートで、カンロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田 哲也)のひかり工場(山口県)の工場棟の屋根上に超軽量に特化した太陽光発電システムのソリューションブランド「フレキシブルソーラーG+」の超軽量樹脂モジュールを採用し、完全自家消費太陽光発電システムを導入しました。
次世代型超軽量樹脂モジュールを設置した「カンロ株式会社 ひかり工場」

ひかり工場の工場棟の屋根は、通常のガラスパネルでは一部にしか設置することができませんでした。
そこで、面積あたりの重量が従来のガラスパネルの半分以下となる弊社のフレキシブルソーラーG+超軽量樹脂モジュール(DAS Solar製)をご採用いただき、屋根全面に太陽光発電パネルの設置が可能となりました。

今回、導入いただいた太陽光発電パネルの容量は833.25kWで、超軽量太陽光発電パネルを採用した太陽光発電システムとしては国内最大級(当社調べ)となります。
このシステムにより、ひかり工場の年間電力消費量の13.2%を自給し、年間421.1トンのCO2排出量を削減できる見込みです。
【太陽光発電システム詳細】
| パネル容量 | 833.25kW |
| システム出力 | 625.00kW |
| 採用パネル | 電巧社 フレキシブルソーラーG+ (DAS Solar DAS-LF120NE) |
| 想定年間発電量 | 981,684kWh(初年度) |
| 想定CO2削減量 | 421.1トン(初年度) |
【フレキシブルソーラーG+について】
電巧社が展開する「フレキシブルソーラーG+」は、「いままで諦めていた屋根・壁で発電を!」をコンセプトに、超軽量の太陽光パネルで脱炭素の課題に取り組む、太陽光発電システムのソリューションブランドです。

2023年の発売から2年が経過し、電巧社独自の接着施工技術を用いて工場や倉庫、オフィスビル、公共施設、ビニールハウスなど多くの建物の「諦めていた」場所に太陽光発電の導入を実現して参りました。
今回採用された DAS Solar製 超軽量樹脂モジュールは、3つの特長でお客様に選ばれています。
特長1:超軽量で設置困難だった建物にも対応
超軽量に特化した樹脂製太陽光パネルを採用。1㎡あたりの重量が4.7kgと一般的な太陽光パネル半分以下の重さしかないため、過去に太陽光発電の導入を諦めていた建屋にも安全に設置できる可能性があります。
特長2:発電効率は業界トップクラス
変換効率が高い最新技術 N型TOPCONを採用し、最新の高性能ガラスパネルと比較しても遜色はない発電効率を実現しています。
特長3: 世界トップクラスのメーカー製品
DAS Solarは、世界でも有数の太陽光パネルメーカーで、2024年の太陽光パネルの年間出荷量では世界9位となっています。
▼ フレキシブルソーラーG+の詳細は、こちらのページをご覧ください ▼
脱炭素経営サポート商品

私たちは脱炭素経営ドットコムを運営する株式会社電巧社と申します。
電気の領域で90年以上、ご愛顧いただいております。
社名:株式会社 電巧社
所在地:〒105-0014 東京都港区芝2-10-4
代表者:代表取締役社長 中嶋 乃武也
設立:1928年(昭和3年)2月11日
事業内容:ビル用電気設備の販売・保守、創エネ・省エネ・再エネに関する活動や
製品の企画・開発・販売・保守・整備、補助金申請の代行など
資本金:9,000万円
Webサイト:https://de-denkosha.co.jp/

