特長1:可視化
トラフィック・ビジュアライザーでネットワーク全体を可視化
Xshieldのトラフィック・ビジュアライザーでは、エージェントを導入したPCやサーバーの通信状況を一画面で可視化できます。
社内全体だけでなく、部署別・拠点別など、目的に応じて可視化の範囲を柔軟に切り替えることも可能です。
また、線の色を設定することで
エンドポイントごとのアクセス制限が
ひと目で分かるようにできます。

最新のUSのビジュライザーを利用。国内の場合は、日本語表記となります。
特長2:制御
ゼロトラスト・セグメンテーションで被害の拡大を防ぐ
ゼロトラスト・セグメンテーション(被害局所化)とは
ネットワークを非常に細かい単位(セグメント)に分割し、「ゼロトラスト(何も信頼しない)」の原則に基づいて、セグメント間の通信を厳密に制御する、ネットワーク・セキュリティ技術の一つです。
Xshieldは、この技術を採用しており、万が一ランサムウェアの被害を受けても、横移動による拡散(ラテラルムーブメント)を防ぐことができ、被害を最小限に抑えることができます。

EDRなど他ソリューションとの連携も可能
昨今のランサムウェアへの対策には、多層防御が不可欠です。 現在主流となっているEDRは事後対応に該当するため、 事前防御となるゼロトラスト・セグメンテーションとの組み合わせは、サイバー・セキュリティを強化することに繋がります。

出典:NIST Cybersecurity Framework(NIST CSF) Version 1.1
また、Xshieldは、様々なソリューションと連携することができます。例えばEDRなら『CrowdStrike Falcon』や 『 Microsoft Defender for Endpoint 』などが連携できるため、事業を止めることなく導入し、併用することが可能です。
連携ソリューション(一部抜粋)
特長3:封じ込む
PCやサーバーだけでなく、部署間・拠点間の被害拡大も防止
Xshieldは、PCやサーバー単位だけでなく、部署間・拠点間といった単位でもネットワークを分割して保護できます。
そのため、一部で被害が発生した場合でも、社内システム全体を停止させることなく、事業継続を維持したまま被害を封じ込めることが可能です。


このようなセキュリティ課題を解決します
課題1
サポートが切れたOSのデバイスも保護したい
解決策
レガシーOSにもエージェントをインストール可能
PCやサーバーのOSは、一定期間経つとメーカーのサポートが終了となります。
最近では、Windows Server 2008、2020年1月14日にサポート終了となりました。
こうしたサポートが終了した「レガシーOS」のデバイスを、
サイバー攻撃から保護することは、非常に困難です。
Xshieldなら、既にサポートが終了したレガシーOSにもエージェントを
インストールして保護することができます。

例えばサーバーなら以下のようなOSにインストール可能です(一部抜粋)
| サーバー分類 | プラットフォーム(2025年8月現在) | サポート終了日 |
|---|---|---|
| Windowsサーバー | Windows Server 2008 R2/Standard | 2020年1月14日 |
| Windows Server 2012~ | 2023年10月10日 | |
| Linuxサーバー | RHEL 7.3~ | 2024年6月30日 |
| Oracle Linux 6.9、7.x~ | 2024年12月31日(6.9拡張サポート終了) | |
| 商用UNIXサーバー | AIX 7.1, 7.2 | 2023年4月30日 (7.1) 2022年11月30日(7.2) |
課題2
製造機器・OT環境をサイバー攻撃から守りたい
解決策
Xshield Gatekeeperで製造機器を保護
OTセキュリティの課題のひとつとして「製造機器の保護」があります。
PCに繋がっておらず、エージェントを直接インストールできない製造機器を保護するのは非常に難しいことですが、Xshield Gatekeeper(エックスシールド ゲートキーパー)なら可能です。
これに既存の機器を接続するだけで、エージェントをインストールできない製造機器を保護対象にできます。
OT機器の通信をGatekeeper経由にすることで、不正アクセスやラテラルムーブメントを防ぎ、侵入後の被害を最小化し、生産ラインを止めないゼロトラスト・セキュリティを実現します。

- 製造機器(OT)
- 医療機器(IoMT)
- サポート期限がきれており、
エージェントも入れられないOSの端末 - NASなどのアプライアンス製品 など
ColorTokens Xshieldで被害を最小限に抑える

Xshield(エックスシールド)は、未知のマルウェアを事前防御する
次世代のSaaS型(Software as a Service)サイバー・セキュリティサービスです。
SASEやEDR、EPPなどのアンチウイルスソフトだけでは防げないラテラルムーブメント(水平移動)を事前に防ぐことで、攻撃者に侵入されても他拠点や部署に被害が広がる前に封じ込めます。

ColorTokens(カラートークンズ)社は、2015年にアメリカのシリコンバレーで誕生。世界15ヶ国に顧客を持ち、35件以上の特許を取得した、実績あるセキュリティ専門のグローバル企業です。
CrowdStrike Falcon®と連携が可能です
既存のFalconエージェントを活用してトラフィックを監視し、ポリシーを適用します。ゼロトラスト・マイクロセグメンテーションのメリットを享受するために、エンドポイントやサーバーに追加のソフトウェアをインストールする必要はありません。詳細はお問合せください。
ColorTokens Xshieldが選ばれる6つのポイント
世界15ヵ国以上で導入済み、EDRと連携可能です
シンプルな導入と運用

最短3ヶ月で導入が可能。運用後は通常業務の情報を収集して、AIが最適なアクセス制御を提案するので、簡単かつ継続してセキュリティを強化。
通信状況を可視化

ビジュアライザーで社内ネットワーク全体を可視化して、通信状況を常に監視可能。許可されていない通信は通知されるため、早期発見ができる。
業務停止せずに導入可能

導入前にシミュレーションが可能。
社内ネット ワークへの影響が確認できるため、業務を止めることなくスムーズに導入できる。
他社のEDRと連携可能

CrowdStrikeやMicrosoft Defenderなど他社のEDRのエージェントと連携して利用できるため、検証などの導入時の負荷を削減できる。
OT、IoT、レガシーシステムも保護

ゲートキーパーを使ったエージェントレスモデルなら、PCに接続できない製造機器や医療機器、サポートが終了したOSなども保護できる。
日本語表記、国内サポート

ColorTokens Xshieldは、日本語表記に対応。
当社の専門スタッフによる導入、初期設定から運用・保守までサポート可能。
企業内の通信を「可視化」「制御」
マルウェア(ランサムウェア等)の動作を「封じ込む」ことが可能です
XshieldはサーバーやPCから製造機器など様々なデバイスのアクセスを可視化して制御できます。
サポート切れのOSにも対応可能なものがございますので、ぜひご相談ください。
PC
現行のWindowsやMacだけでなく、サポート終了OSも
サーバー
旧バージョンのWindows
Server、Linux、UNIXに対応
その他デバイス
生産設備や医療機器などOT、
IoTデバイスを保護
導入事例
製造業A社
Xshieldを導入して社内と物流拠点のゼロトラスト・セグメンテーションを実現
A社では、かねてからランサムウェア対策や工場・倉庫・物流拠点のシャドーIT対策などのサイバー・セキュリティ対策が課題となっていました。
役員の海外視察をきっかけにColorTokens社の「Xshield」に関心を持ち、 本社情報システム部で導入を検討することにしました。
しかし、情報システム部では新技術「ゼロトラスト・セグメンテーション」を導入する余力がなかったため、IT開発を担うSI部門が対応を引き受けることになりました。
まずは開発用PC20台で試行導入を行った後、2024年11月から約4か月かけて、Windows 10/11およびサーバー類、約280台に展開しました。
これにより、A社全体のゼロトラスト・セグメンテーションが実現し、
課題の解決に大きく貢献しています。

▲写真:実際の「トラフィック・ビジュアライザー」
製造A社:
電気通信、配電盤の販売・保守のメーカー首都圏及び全国に10拠点を持ち、IT開発を担当するSI部門がある
ColorTokensとはマイクロセグメンテーションに特化した企業です
2015年に米国で誕生、次世代サイバー・セキュリティ技術を提供

ColorTokens(カラートークンズ)は、侵害されることを前提とした事前防御を重視し、企業ネットワークの安全性を高める製品を提供するサイバーセキュリティ企業です。
ランサムウェア対策に最適な「マイクロセグメンテーション」技術を軸にした製品を開発しており、アメリカの出入国管理局などの政府機関でも採用されています。
その他、製造業や医療分野などの重要インフラにおいても確かな実績を持っています。

数多くのグローバル企業に選ばれています

数々の賞を受賞しColorTokensの技術と
サービスは高く評価されています

導入までの流れ

1.お問合せ
まずは当サイトのお問合せフォームからお気軽にご相談ください。

2.製品説明・
デモンストレーション
御社のご要望の確認や製品の説明をさせていただきます。ご相談はオンラインや御社への訪問など、ご都合に合わせた対応が可能です。またデモンストレーションも可能です。

3.お見積り
ご希望の台数と御社の環境をお聞かせいただき、お見積りをご提案させていただきます。

4.PoC
御社からのご要望があれば、
導入前に検証を実施することも可能です。
(Proof of Concept:概念実証)

5.ご契約・本格導入
ご契約後、Xshieldのインストールなど導入が開始されます。
ColorTokens日本初代理店
日本初の代理店として、導入から運用まで支援


私たち電巧社は、米国カラートークンズ社の正規一次代理店です。
電気商社・配電盤製造・工事・システムインテグレーションの電気4領域でご愛顧いただき、 まもなく創業100年を迎える企業です。
サイバー攻撃が増加する現代では、企業の事業継続のために情報資産やシステムを守ることが不可欠です。
当社は電気事業での豊富な経験とサイバーセキュリティの専門知識を組み合わせ、お客様に総合的な電気の安全を提供したいと考えております。
次世代のサイバーセキュリティを提供するカラートークンズのマイクロセグメンテーションで、お客様の大切な情報資産やシステムの保護をサポートさせていただきます。
「侵害を最小限で抑えられるようにしなければなりません」
ColorTokens社 ASEANビジネス開発担当副社長の
ダグラス・グレン氏に、来日時に独占インタビューを行いました。
- 日本のサイバーセキュリティの印象
- ColorTokensと他社との違い
- ColorTokensを検討中の企業様へ
サイバー攻撃はもしではなくいつ起こるかの問題です
侵入時の対策が不十分なら、すぐに被害が拡散し、事業停止に追い込まれてしまいます。
多くの企業が導入しているEDRに連携可能なColorTokens Xshieldなら、
侵入に対するセキュリティを素早く強化することができます。
事業継続を最優先にするなら、ぜひColorTokens Xshieldにお任せください。














