エアコンプレッサ

当社の役割とメリット

当社は約50年に亘り、コンプレッサをはじめとするエアー設備を販売してまいりました。現在は年間約200台のコンプレッサを日本全国に販売しております。東芝のみならず、用途に合わせ最適な方式、容量のコンプレッサ をご提供できます。豊富な実績をもとに、機種選定から、システム提案、さらには点検、仕様改造等すべてご相談下さい。東芝の一次代理店(正規ディーラー)だからこそできるネットワークを活かして、全国のお客さまのお手伝いをしております。

電巧社では皆様の使用方法や環境、ご希望に添うコンプレッサーを選定し、エアフィルタや減圧弁などと組み合わせる事により、ご安心してご利用頂けるエアクリーニングシステムを御提案します。是非ご相談下さい。


エアコンプレッサとは

エアコンプレッサとは、空気を圧縮して圧力を高める装置のことです。機械的に圧力を高められた空気は、エネルギーとして活用できます。空気の圧縮方法によ り、レシプロ式、スクリュー式、スクロール式、ターボ式などに分けられます。動力源はモータ式とエンジン式があり、モータ出力では200W~1000KW を超えるものまで、圧力は3気圧~30気圧を超えるものまでと様々です。


圧縮方式の種類
レシプロ式(往復動式)

クランク機構により往復するピストンで空気を押し上げて圧縮します。
小型タイプが多く、初期投資やメンテナンスが安価で、メンテ自体も容易です。
東芝エアコンプレッサ(トスコン)は、このレシプロ式を用いています。


スクリュー式

ロータと呼ばれる歯車のオスの歯とメスの歯が合わさる瞬間の体積を、徐々に
小さくして、挟まれている空気の圧力を高めていきます。
レシプロ式より振動や騒音が少なく、環境性に優れています。
北越工業製・アトラス製コンプレッサがスクリュー式を用いています。


ターボ式

多翼羽根車(インペラ)の回転で送り込んだ空気を、狭い通路に通すことで
圧力を高めます。インペラ部が、非接触で磨耗が無く、安定した回転で長寿命です。
中~大容量の圧縮空気の需要に適し、交換部品が少なく、メンテが安価です。
IHIターボコンプレッサがターボ式を用いています。


スクロール式

2つのスクロールに空気を送り込み、片方を回転させる事によって空気を圧縮します。
最も静粛性に優れ、且つ、コンパクトです。部品点数が少なく、メンテも容易です。