中央監視装置

東芝 中央監視システム(BUILDACシリーズ)

東芝

■中央監視装置とは
一般的にはビルオートメーション(BA)などと呼ばれ、近年大規模化しているビルの受変電設備・空調・熱源動力・衛生・防災・エレベータなどを遠隔監視/制御するものです。 最近のオープン化傾向としてBACnetやLonWorksにも対応しています。


東芝 中央監視システム

24時間/365日監視の目

ビル施設の大規模化に伴い、1970年代初頭にデータロガー設備の導入が始まりました。それから約30年以上、PCの画期的な進歩に代表されるように、中央監視設備も日々改良が進められています。
近年はITの流れを汲んだシステムとなり、ほとんどのビル施設でコンピュータを利用した監視制御装置が使用されています。
現在主流の監視設備の監視制御対象は、受変電設備に限定されず、熱源・空調・動力・衛生・防災・エレベータなど施設全体を包括したシステムとなっています。
また世界標準のオープンプロトコルである、BACnetTMやLonWorksへの対応も可能な機種もラインナップされています。


LON Works (ロンワークス)

東芝

■LON Works (ロンワークス)とは
LonWorks は、米国エシェロン社が開発した知的分散型制御のためのネットワーク技術です。
LonWorksネットワークのLONはLocal Operating Networkの略であり、LonWorksに対応したデバイス同士を通信媒体で接続したなネットワークです。デバイスネットワークで制御を成り立たせるオープンなプラットホームに特徴があり、その適用分野はビルディング・オートメーション(BA)、ファクトリーオートメーション(FA)、エネルギー管理システムなどに用いられています。


LON Worksの特徴

インターオペラビリティ-(相互運用性)が確保されたシステムです。
自律的に他のデバイスとネットワークで情報を送受信し情報処理を行えます。

オープンなシステム構築が可能です。
LONWorks準拠の機器であれば、ベンダに依存しないシステム環境が構築が可能です。

信頼性の向上
LONWorksネットワークのもつ分散制御により、特定のデバイス障害がネットワーク全体に影響を及ぼす心配がありません。