2022年07月01日

ビジネスシーンで活躍中のウェアラブルデバイスとは?
オススメ商品も紹介

Amazonの〈家電&カメラ〉という大カテゴリーの中には、カメラやテレビという項目に並んで〈ウェアラブルデバイス〉という小カテゴリーが存在します。
皆さんは、この「ウェアラブルデバイス」について、どのくらい知っていますか?

耳にしたことはあるけど、具体的な商品が思い浮かばない…という人もいるかもしれません。
VRを楽しめるゴーグルや『Apple Watch』といえばしっくりくるでしょうか。

近年では業務にも取り入れられ、作業の効率化やDXを後押しするツールとして、様々な現場で活用されています。

今回の記事は、そんなウェアラブルデバイスについて詳しく紹介していきます。

ウェアラブルデバイスとは

直訳すると「ウェアラブル=身に着けることができる」「デバイス=情報端末」です。

ウェアラブルデバイスは、頭に装着するものやメガネのようにかけるもの、手首に巻くものなど様々な形状があり、日常生活や業務に使う便利なツールの一種として扱われています。
常に身に着けておけるので、都度取り出す手間がなく、必要なときにすぐに使用できるという手軽さがポイントです。

利便性の高いウェアラブルデバイスは、ここ数年で種類が増えています。
そのため、何に利用するか、また何を目的としているかを考えて商品を選ぶ必要があります。

今回は、ビジネスにおいて便利なウェアラブルデバイスにフォーカスを当てて紹介します。
業務への導入を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

ビジネスで活躍している種類

市場拡大を続けているウェアラブルデバイス。
近年ではどのような商品が開発・販売されているのでしょうか。

 

watch

腕時計・リストバンド型

ウェアラブルデバイスというと、ほとんどの方が腕に装着するタイプを思い浮かべるのではないでしょうか。
有名な商品でいうと『Apple Watch』や『Huawei Watch』などが挙げられます。

この型は、日常生活で使うツールというイメージが大きいですが、実際に業務に取り入れている企業もあります。
使用用途は、主に従業員の健康や現場環境の管理など。
装着した人の周辺温度の感知や、デバイスを通した定期的な健康チェックなど、現場で働く従業員の安全のサポートを実現します。

 

realwear

メガネ型(ヘッドマウントディスプレイ)

昨今、現場業務で注目されているのは、このメガネ型のウェアラブルデバイス。
両手を塞がず、目元のディスプレイで様々な情報を得ることができ、設計図や指示書、マニュアルなどを閲覧しながらの作業が可能です。

また、写真撮影や録画機能のある商品であれば、現場状況を正確かつスピーディーに報告できます。
さらに、ZoomなどのWEB会議アプリなどをインストールすれば、リアルタイムの映像を共有しながらの会話も実現します。

また、医療現場をサポートするタイプや、動画鑑賞ができるタイプも開発が進んでいます。
もちろん、既に商品化しているものも。

その他

上記の2種類とは別に、面白い型の商品も販売されています。
一般消費者向けで、業務としては活用例が少ないものですが、いずれビジネスシーンで目にする時がくるかもしれません。

クリップ型
胸ポケットやベルトなどに挟んで使える、超小型のウェアラブルデバイスです。
小さい分、できることは限られていますが、活動量の表示や写真撮影など、搭載された機能を気軽に楽しめます。

指輪型
指にはめて使う、スマートリングと呼ばれるウェアラブルデバイスです。
なんと、指の動きで家電の操作や鍵の開け閉めができるそう。
スマホと連動させて通知を受け取ったり、空中に文字を書いてメッセージを送ったりする機能を持つものもあります。

エアコン型
首に巻くことのできるエアコンとして、夏の熱中症対策や、冬の防寒対策として役立つ商品です。
自分だけの温度調節ができるため、オフィスや外出先で快適な温度で過ごせます。

いかがでしょうか。
ウェアラブルデバイスの持つ便利な機能は、今まで当たり前だったワークフローを一変させるでしょう。

今後、ビジネスにどのようなウェアラブルデバイスが活用されていくのか、想像するだけでもワクワクしませんか?

業務に取り入れるメリット

日常生活を豊かにするだけでなく、ビジネスでも役立つウェアラブルデバイスは、導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。
すでに業務で活躍している〈腕時計・リストバンド型〉と〈メガネ型〉それぞれの具体的なメリットを、1つずつ挙げていきます。

腕時計・リストバンド型:通知機能

常時身に着けておくことによって、通知やアラームにすぐ気が付くことができます。
外出中でPCが手元になかったり、スマホがカバンにしまってあったりするときは、急ぎの連絡を見逃してしまうこともしばしば。

腕時計型であれば常に視界に入りますし、バイブレーション機能などで「気づかなかった」「忘れていた」を防げます。
そのため、時間管理やメール確認に、必要以上な気を使わずに済み、目の前の業務に集中して取り組めます。

メガネ型:遠隔支援

現場仕事でトラブルが発生した際、音声でしか情報を伝えられない場合は「責任者へ電話で口頭説明 → 原因特定 → 解決方法を伝えてもらう」というフロー、
もしくは、リアルタイムで
「写真や動画を撮影し責任者へ送信 → 責任者がデータを確認 → 原因特定 → 解決方法を伝えてもらう」というフローが一般的です。

しかし、現状が瞬時に共有できれば「原因特定 → 解決方法共有」までの時間を、大幅に短縮できます。
万が一手順を誤りそうになってもすぐ指摘できるため、二次災害も防げるでしょう。
普段の作業のサポートはもちろん、緊急時に素早く対応できることが、大きなメリットです。

realwear

現場仕事にオススメの「RealWear」

ウェアラブルデバイスの利便性や導入メリットをお伝えできたところで、電巧社が代理店として販売する『RealWear』について紹介していきます。

RealWearはヘッドマウント型のウェアラブルデバイスです。

全世界で約5,000社への導入実績(※)がある商品で、現場業務を中心に、様々な業界で活用されています。
完全ハンズフリーですので、両手で作業しながら声でデバイスを操作できます。
撮影・データ閲覧できる機能も備えており、現場撮影や書類確認の際に作業を長時間中断する必要がなくなります。

また、アプリケーションと組み合わせることで、現場や業務に合わせた独自のカスタマイズが可能。
ZoomなどのWEB会議アプリと連携させれば、現場担当者が目にしている光景をそのまま責任者へ共有でき、作業指示やチェックもスムーズに。
堅牢性が高く丈夫なつくりのため、タフな現場でも安心して使用できます。

※RealWear社実績

RealWearが気になる方は、ぜひこちらのページをご覧ください。

まとめ

DX化や業務改善の目的で導入され始めているウェアラブルデバイス。
時が経つにつれ、どんどん身近な存在になりつつあります。

商品を選ぶときは「機能が充実していて便利そう」ではなく「こういう手間が省ける」「この仕事やツールの代替品となる」という風に、どのようなメリットがあるかを明確化しておきましょう。
そうすることで、生活や業務にぴったりなウェアラブルデバイスと出会えるはずです。

生活を豊かにしたい方、現場業務の効率化・DX化で悩んでいる方は、ぜひウェアラブルデバイスを活用してみてください。

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