VFモータ(低トルク:VF制御用)

東芝

■VFモータとは
可変速度制御を必要とする各種産業用のモータです。 一般のインバータは既設や新設の汎用かご形誘導モータと組み合せて可変速運転できますが、低速時に負担を軽減する必要があり、機械の設定や運転に不便がありました。

このようなニーズに応え、VFモートルは、東芝汎用インバータと組合せて使用され、低速でも100%トルクが得られるように設計されたインバータ専用の定トルクモータです。

生産終了、受注は終了致しました。

. 特長

インバータ専用1:10 定トルクモータ
定格速度から1/10まで、定トルクで運転可能な定トルクモータシリーズです。コンベヤ、フィーダ、工作機械、昇降機など、定トルク負荷特性を要求される用途に最適です。

低騒音
独自の設計により磁気音が低減しました。

標準モータと取り付け方法同一
標準モータと取り付け寸法が同一です。機械の設計変更の必要がなく、既設モータとの置き換えも簡単です。

全閉外扇形構造です
全閉構造のため、比較的雰囲気の悪い場所でも使用できます。

※東芝ゴールドモートルも可変速範囲1:10(6~60Hz)の100%定トルク運転(4、6極で対応)が可能です。